タレント・放送作家として活躍中のダンカンが監督に初挑戦! とんでもない“ファミリー映画”が誕生した!! ダンカンの“毒”と“ユーモア”が冴える、一見明るいサスペンス風な展開のベースには、2005年のいま、日本が抱える社会問題が…。

夏休み。川原でキャンプをしているのは、全国から集まってきた七組の親子たち。楽しいハズの親子キャンプなのに、七人のこどもたちはみな浮かない顔をしている。親たちがいつもと違って、妙にやさしくて、「いい親子」を演じようとしているからだ。

やがて指導員風の男が、親だけを集めて説明会を開いた。 その内容には、このキャンプが秘める、とんでもない理由があった・・・。

監督・脚本:ダンカン
音楽:松谷卓
出演:ダンカン/渡辺いっけい/高橋ひとみ/いしのようこ/温水洋一/川原真琴/柳生みゆ ほか

公式サイト
本作主演“川原真琴&柳生みゆ”が、撮影エピソードをはじめ、日常生活を綴った交換日記を展開中!
いよいよ7月7日より、@nifty にて、ポッドキャスティング専門サイト「Podcasting Juice」がスタート!
このスペシャルプログラムとして、ダンカン監督をはじめ、本作にて大抜擢された新人・川原真琴ちゃん、演技派子役として人気を集める 柳生みゆちゃん の独占インタビューをポッドキャスティングで配信!iPodなどの携帯音楽プレーヤーに転送して聞くことができます。
本作の魅力はもちろん、本人たちの生の声を、お楽しみください。
本プログラムは、 7月 7日よりポッドキャスティングに対応しております。右の「Podfeed」バナーをiTunes4.9などのポッドキャスティングの受信ソフトに登録させると、更新されても自動的にダウンロードされるようになります。

※詳細は「Podcasting Juice」をご覧ください。

※このプログラムはニフティ(株)の「Podcasting Juice」の協力で提供されております。
ポッドキャスティングジュース スペシャルプログラム
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共演の川原真琴ちゃんと同じく、中学三年生の柳生みゆちゃん。
雑誌「ピチ☆レモン」では大人気モデルであり、2003年イラン・日本合作映画『風の絨毯』にて主役をつとめるなど、演技派子役として人気を集めている立派な女優さんです。『七人の弔』では、謎めいた難しい役どころである12才「西山翔子」役を堂々と演じています。
小学校三年生でドラマに初出演。その後、雑誌に映画・ドラマに大忙しなみゆちゃんは大阪在住。お仕事で東京に来ることが多いので、最近はテスト勉強が大変だそう。でも、時間があるときは遊園地にハマッているとか。『七人の弔』では、実はご本人、結構おしゃべりなのだそうで、しゃべらない演技が難しかったとか。でもそこは演技経験も豊富なみゆちゃん、すぐにすんなり役に入れたそうです。14歳の女の子の一面と、女優としてのしっかりとした一面を併せ持つみゆちゃんのインタビュー、ぜひお聞きください。
7月20日で15歳になる、現在中学三年生の川原真琴ちゃん。
雑誌「ピチ☆レモン」などにて人気モデルとして活躍中!『七人の弔』では、演技経験が全く無かったものの、14才とは思えない美貌と雰囲気を備えた逸材ぶりに、ヒロインとして大抜擢。子供達をまとめる14才「中尾晴美」役を堂々と演じきり、本作での彼女の成長ぶりも見所の一つとなっています。
『七人の弔』オーディションに受かったときには、「どうしよう!?」という不安の方が大きかったとか。実際の撮影でも、すごくセリフが多く、内容も考えさせられるので、難しかったそうです。
しかし、素顔は中学三年生の女の子。共演した柳生みゆちゃんとは大の仲良し。また、撮影が夏休み中だったため、夏休みの宿題を持って行ったものの、年下の子供達の宿題を手伝って、自分の宿題はできなかったんだとか。真琴ちゃんの素顔が垣間見えるインタビュー、ぜひお聞きください。
北野武『3-4x10月』『みんな〜やってるか!』、黒沢清『蜘蛛の瞳』、青山真治『チンピラ』……と、日本映画の中核をなす監督たちの作品で、唯一無二の異彩を放ってきたダンカン。タレント・放送作家としても長年活躍し、『生きない』(ロカルノ映画祭特別賞受賞)では脚本家としての実力も見せつけた彼が、ついに監督デビューを飾った。
映画を撮ろうと決意したきかっけは、2003年の“阪神”優勝。猛虎ファンとしても有名なダンカン監督は「オレも何かやろう!」と勇気をもらったとか。
そして誕生した『七人の弔』。そのタイトルや衝撃的なテーマをはじめ、個性的なキャスティング、正式出品が決まったモスクワ映画祭(惜しくも受賞を逃しましたが)への意気込み、リスナーへのメッセージなどなど、時に真面目に、時におかしく、もりだくさんでお話しを伺いました。ぜひ、お楽しみください。